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クラスとウェイト・リミットは以下のように定める。
・フライ級/112ポンド(〜50.80kg以下)
・バンタム級/118ポンド(〜53.52kg以下)
・フェザー級/126ポンド(〜57.15kg以下)
・ライト級/135ポンド(〜61.23kg以下)
・ウェルター級/147ポンド(〜66.68kg以下)
・ミドル級/160ポンド(〜72.57kg以下) |
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レフリー・ジャッジの構成
NJKFから選任したレフェリー1名。
ジャッジ3名によって行われる。また、レフェリーは採点に加わらず3名
のジャッジにより勝敗を判定する。 |
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判定基準
パンチ・キック・肘・踵の的確な攻撃を同等に評価するもの
とする。評価順位は以下の通りとする。
1.クリーン・エフェクティブ・ヒット(有効打:全て同等扱い)
2.アグレッシブシップ(攻撃・積極性)
3.ディフェンス(ガード)
4.リング・ゼネラルシップ(主導権) |
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採点方法
採点は「10点法」による。その分類は試合内容によって
次の5段階とする。
1.10:10(互角の場合)
2.10:9(若干の勝ちの場合)
3.10:8(ノックダウンまたはこれに近い状態を伴う明らかな勝ちの場合)
4.10:7(2回目のダウンの場合)
5.10:6(KO扱いとする。但し2回のダウンと減点1などが加われば
採点10:6が成立する)
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試合用グローブについて
フライ〜フェザー級:6オンス/ライト〜ウェルター級:8オンス
ミドル級:10オンス
※試合用グローブは同一メーカーとし、事前にNJKF実行委員会の
審査を受けた物を使用する。また、タイトルマッチは新グローブを
使用する。
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延長戦
王座決定戦及び次期挑戦者決定戦のみ、5R終了後の際
勝敗の結果がドローだった場合は1Rのみの延長戦を行い勝者
を必ず決めるものとする。
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バッティング
2Rまでの偶然によるバッティングで試合続行が出来なくなった
場合、ドローとし、後日再戦を行うものとするが、3R以降(負傷
のあったラウンドを含めて)に負傷し、以後試合続行が出来なくなった
場合、それまでの採点で勝者を決めるものとする。採点の結果
ドローとなった場合、後日、再戦を行うものとする。 |
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ダウン
ダウンの際、経度なダメージと判断した場合でも、レフェリーは
カウント8まで数える場合があるものとする。
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ドクターチェック
@試合中の負傷によりレフェリーが必要と認めた場合、ドクター
チェックを行うものとする。また、負傷した選手はいかなる場合
においてもレフェリー指示に従わなければならない。
A 上記@においてドクターの診察の結果、セコンドはレフェリーの
指示により対処に当てることが出来るものと<する。また、ワセリン
以外の止血剤使用についてはインターバル中のみの使用可能とする。
Bドクターチェックを何度行った場合においても採点とは無関係とする。
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反則
故意によるバッティング・サミング・噛み付きを含むキックボクシング
で認められていない攻撃及び公序良俗に反した言動を発した
選手は、レフェリーの判断により注意または減点を与えることが
できるものとする。
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タイムキーパー
選手がラウンドの終了間際にダウンした場合、最終ラウンドを
除きラウンドの終了時間が過ぎてもゴングは鳴らさず、レフェリー
のカウント終了後、初めて終了のゴングを鳴らすものとする。
上記ゴングより初めて1分間のインターバルを開始する。
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